ももの会社の最上階は倉庫になっていて、広島のお好み焼きやさんに卸す天粕を大量に保管しています。夏になると温度管理のためにクーラーがガンガンに入るのですが、なんとかならないかと試作。

水道を分岐させて電磁弁をつけ、タイマーでオンオフする、という自動水やり機みたいなものに、スプリンクラーみたいなのを接続して屋根を気化熱で冷やす、というもの。

操作部は屋外設置。電源だけはわすかんじで。

うまくいったら、温度センサーもついでにつければ、たとえば外気温25度以上のときだけうごく、とかができる。

散水は、畑用の散水チューブか芝生用のスプリンクラーか。

monotaroで部品を買って仮組み。1万5千円くらいさ。パナソニックのタイムスイッチと電磁バルブをキホンにして、あとは径をあわせるためにもろもろ。電磁バルブが1/4インチのやつが2000円代で、ほんとは3/4くらいがいいんだけど安かったから。
追記

まっすぐ真ん中に置いたら左右の屋根に均等に降り掛からないっぽいので、ちょっと蛇行させて実験中。5mくらいの風が吹くと片側の屋根だけしか濡れない。。。